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【2nd制作その36】発売が決定




n'sawa-saraca 2nd albumの発売が決定しました。

2020年2月28日にアメリカのレーベルRopeadopeRecordsからの発売となります。

レーベルサイトのn'sawa-saracaの紹介はこちら。


予定では、

2/28に配信とアメリカでのCD販売。

日本でのCDは、3/13から購入可能(予定)とのこと。

LPも制作ですが、それはもっと遅くなります。


ちょうど1年前の2/16と2/17にレコーディングをしてから、1年かかって、ようやく、何とか発売まで漕ぎ着けることができました。

レコーディング初日の機材搬入時に、不覚にもぎっくり腰になり、辛い思いをしながらの収録でしたが、今となっては、それも面白可笑しい思い出です。


n'sawa-saracaについては、実はとても、とても、LIVEをやりたいのです。

しかし、LIVE中心の活動は、個人の活動で、日々忙しいメンバーの調整やギャラや集客面で難題が多く、残念ながら、今はほとんど行っていないというのが現実です。


そこで、n'sawa-saracaで出来ることは無いだろうか?と試行錯誤した結果、「これがn'sawa-saracaだ」と言えるような、決定的な作品を製作しようと思ったのです。

そして、その作品が国境を跨いで一人歩きしていくような・・・そんな作品になったら良いなと思っていました。


そんな思いを込めて、RopeadopeRecordsへデモを送ったら、引き合いがあったのです。

とてもシンプルな流れでした。

一般窓口から受け取った、面識も無い、何処の馬の骨とも分からぬ極東からのデモを、ちゃんと聞いて下さったんですね。

それまでも、幾つかのレーベルにデモを送っていましたが、それでも結局、反応があったのはRopeadope Recordsだけでした。

結果としては、「レーベルとの相性が良かった、価値観が噛み合った」ということなのだろうと思います。

そして、そのようなレーベルと巡り合えたのは、運に恵まれていたのだと思います。

そして、インターネットがある時代に生まれた事に感謝します。


今は、配信も販売も自力で出来る時代ですので、必ずしも既存のレーベルに頼らねばならないというものでも無いのかも知れませんが、今回は「作品を広く知ってもらいたい」という気持ちが強かったので、基盤を持ったレーベルから発信できることは本当に嬉しことです。


書いてしまえばこのような感じですが、契約まで漕ぎ着けるまでには、色々とハードルがありました。

次回からはそのあたりのエピソードも紹介したいと思います。


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