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【2nd制作その38】日本国内でのCD販売について

最終更新: 6月7日

CDの発売は当初3月を予定していましたが、コロナウィルスの影響で、流通が滞り、6月17日の予定に変更となりました。




とうとう、アメリカからCDが届きました。

とても良い感じで仕上がって本当に嬉しいです。

絵画の使用を許可していただいたマックスキャロットのマスター坪井明人さん、

デザインを仕上げていただいたスアフォルマ福田聡さんに感謝申し上げます。




実は、このCDが届くまでも色々とありました。

アメリカのレーベルRopeadope社とは、共有サーバーを利用してサウンドやデザインのファイルを確認しあって作業を進めていました。


まず、サウンドについては、「DDP形式で納品して欲しい」とのリクエストがあり、エンジニアに用意してもらいましたが、日本でのスタンダードな規格ではなかったので、エンジニアの箸本さんも不安を覚え、念のために独立したwavファイルも別途用意して下さいました。

そして、案の定、アメリカのプレス工場でDDPの読み込みエラーが発生、有事に備えたwavファイルを使用することで、難を逃れました。箸本さんの準備に感謝です。



そしてデザインですが、デザイナーの福田さんとメッセンジャーで、時には直接お会いしたりしながら、与えられたテンプレートを使用して共有サーバーへ納品。

レーベルのマークや品番などのデータは送られてこなかったので、当然、会社の方で入れてくれるものと思っていました。レーベルマークと品番を入れるスペースを敢えて開けておいたのです。

暫くすると、私の自宅にCDが届けられました。ワクワクしながら開封してみると、レーベルマークと品番が入っていなかったのです。

外国とのコミュニケーション不足、認識不足による結果でした。

というわけで、再度やり直しとなり、発売日も3月下旬から4月上旬に変更。

そして、ようやく、Ropeadopeから直接、自宅に届いたというわけです。


では、日本へのお店への流通ルートについてですが、Ropeadope社からアメリカの流通会社FATBEATSへ一旦納品し、そこから日本へ届くという流れです。

その所で、今般のコロナウィルスの影響で輸入が滞って、結局日本に届かず、発売は5月10日に変更になったというわけです。


3月末に、Ropeadopeから自宅に届いたCDを、絵画を提供してくださった、マックスキャロットのマスターへ、演奏の日に直接お渡しして来ました。

マスターもとても喜んでくださり、とても嬉しい瞬間でした。


この日の、いつになく静かなマックスキャロットでの演奏を最後に、今後の演奏の予定はほぼキャンセルに。

当夜は、ベースの堺君と心を込めて、そして、祈りを込めて演奏しました。

演奏できる瞬間がどれだけ恵まれていて、儚いものか.....


再び、街が、お店が賑やかになり、皆が健康に、楽しく過ごせる世の中に戻れることを祈っています。
















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「偉人名言集」の中に、普段、口には出さないけれども、心の中で密かに思っていたような事が、書かれていたりするのを発見すると、その人物にとても親しみが湧くし、救われたり、助けられたり、励まされたような気分になることがあります。 そんな時は、ついつい「自分=偉人」と思い上がってしまいそうになりますが・・・・ 偉人は偉業を成し遂げたから偉人なのであって、たまたま同じマインドを持っていたからと言って、自分が