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  • nsawa-saraca

【2nd制作その44】LPの発売について(またトラブルか?)


LPの発売については、先日まで日程も決まっていたはずで、diskunionのサイトにも具体的な発売日が記載されていました。

そこで、まさに今、BLOGで宣伝しようと、リンクを確認するために、再度サイトを見たところ、日程が9月下旬と書き直されていました。

CDの時も、発売日の確認を取って、宣伝した翌日にトラブルが発生し、延期が決まったりした事もあり、これはまた何かあるに違いないということで、今のところは、


「発売の方向に進んでおります」


という事しか書けないですね。

今後は、diskunionのサイトを注意深く観察するしか無さそうですね。


当初は、日本での発売日も9/11と知らされていました。

diskunionのサイトにもそのように記載されていました。

しかし、今になって、9月下旬になってしまったのは、何かまたトラブルがあったのかも知れません。

そもそも、アメリカからの物品の輸入は、コロナウィルスの影響で、滞っているのでしょう。

生活物資ならともかく、LPなんて、どう考えても後回しですよね。


海外では、9/11発売の予定で進んでいるようです。

FATBEATSや、bandcampなどで確認できます。


そして、ropeadopeのbandcampでのセールのポスターでは、

Christian ScottやAaron Parksと一緒に掲載されてていました。

これは嬉しいですね!



そして、bandcampでは、このような写真も公開されていました。


この写真を見た時に少し安心しました。


「あ〜 一応進んでいるんだなー」と。

「忘れられていたわけではなかったんだなー」と。


このように思うわけです。

海外のレーベルと話を進める際には、気長に進めていくという事に尽きます。

CDの時にそう思いました。

今年はコロナウィルスの影響もあるので、尚更といった所でしょうか。


それにしても、LPは楽しみです。

n'sawa-saracaのサウンドが、マックスキャロットの坪井マスターの素敵な絵と共にLPになって、世界で販売されるわけです。


あまりに素敵な出来事なので、予定通りスムースに進んでしまうのも、返って、味気ないのかも知れない。

トラブルがあっても、少しずつ進む方が、楽しみが増えるということかも知れません。


2月の配信 〜 6月のCD発売」 〜 9月下旬のLP発売 


と、今年は、後半に差し掛かってもなお、自分の作品を宣伝しまくれるという、1年になり、その事については、(私にとって)楽しめる(他人にとっては「迷惑な?」)1年となりそうです。


というわけで、LPの日本での発売は、まだ未定です。

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