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どこまでが機材トラブル?




先日、私のピアノトリオのLIVEがありました。

最近は、このトリオのライブを録音しようと、前回から録音機材を持ち込んで、録音をしています。


上の動画は、前回の内容です。


macbookとハーフラックサイズのインターフェイス、シールド、マイク、マイクスタンド、ハードディスクなどをキャリーバックとリュックに詰め込んで、メンバーが集まる前に、早めに会場へ。


機材を運んで準備して演奏するという行動は、n’sawa-saraca 2nd “another town”のリハーサルを始めた時から続けているので、それほど大変だとは思わなくなっています。


そして、今回は同じ会場、同じメンバー、同じ楽器ということもあり、前回の反省も生かし、セッティングもスピーディに。そして、よりシンプルで明確なものへと進化している事を実感し、さて試しに録音してみるかとmacの電源を入れるもインターフェイスを認識しない。


totalmixも立ち上がらないという事態に。

それはおかしい、出かける前に準備していた時には立ち上がっていて、それと同じセッティングをしただけなのに。


その場で様々なサイトを確認したものの当てはまる記事も見つからず、四苦八苦した結果、どうしても解決できなかったので、結局、録音は諦める事に。


純粋にライブを楽しもうと。


実際、いつもの最高のメンバーとの演奏は楽しく、思いがけずお客さんにも多数お越しいただき、そのお陰もあって、良いサウンドになったのでは?という満足感があった。

それはそれで、掛け替えのない、本当に幸せなひとときであり、私は恵まれていると本当に思うのでありました。


そして、翌朝、機材トラブルの原因を確認したところ、結局は、インターフェイスを持ち運んだ時に何かの拍子につまみを押してしまった影響で、mac→windows対応に切り替わってしまっていた、という事だったのです。


「なんだ〜 そんなことか〜」と思わず笑ってしまったと同時にガッカリしてしまった。

この情報さえ知っていれば、解決できたのに。


ところで、「機材トラブル」と、よく言いますけども、知識がなかったために実現できなかった事はトラブルなのだろうか?

どこまでがトラブルで、どこからが無知なのでしょうか?


結論:今回の出来事は「無知」だったと言わざるを得ない・・・・。

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