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1分のストーリー 

  • 執筆者の写真: nsawa-saraca
    nsawa-saraca
  • 7月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月24日





今回は、n'sawa-saracaのプロジェクトの1つである「one minute story」について紹介します。


one minute storyについては、「n'sawa-saracaだと判るサウンドで、1分間でストーリーを感じる作品」を目指してシリーズ化し、今まで13作リリースして来ました。


その中で、初期の頃は、ラジオ番組で「1分を計る」時に流されたり、Spotifyのプレイリスト「Modern Jazz Japan」のカバーにも採用されたりして、面白い展開になったこともあります。


そして、最近は内容をもっと充実させたいと思い、コラボ的なことを始めています。



コラボに関しては、12作目は、日本におけるブラジルミュージックの草分け、オパ、コンボトウシューなどで活躍したレジェンド古川東秀さんにフルートで参加いただきました。80歳を超えてもフレッシュな音を放つ古川さんのフルートとのコラボ音源は、ドイツのラジオでも放送されましたし、この制作については、素晴らしい出来事でした。制作に関する記事はこちら



そして、13作目は、共演歴も長い、井上オサムtsさんの参加で、聴いただけでご本人と判るテナーサックスをfeatして、ユニークな作品ができたと思っています。


ところで、この13作目ですが、プロデューサーの櫻木さんの主催のレーベル「felicity」ともコラボしています。


felicityについて(タワーレコード『bounce』 268号(2005/8/25))



櫻木さんは、いわゆる「渋谷系」を産んだ人物の中の1人と言われる名プロデューサーで、ポップスやロックだけでなく、このようなインストサウンドまでアンテナを張っていて、その感度に驚きます。

今回のコラボでも、横浜のジャズ喫茶で打ち合わせもしながら進めました。


n'sawa-saraca「one minute story」は、今後もゲストを呼んで、いろいろなミュージシャン、その他とコラボして作り続けていきたいと思っています。


ある程度、キリの良いところまでは続けたいと思っていて、続けていくうちに何か形になるような話が出てきたら面白いなと思っています。20作なのか、30作なのか・・・。


でも、1作品が1分なので、30分のアルバムにするのに30曲必要になると思うと気が遠いです。

7インチで片面3曲、両面6曲で3枚なら18曲。などということが出来たら、それは理想ですね。

 
 
 

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