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【2nd制作その7】リハーサル 1回目「成長とは?」


私の住んでいる市川、国府台駅からの散歩コースの1つですが、江戸川沿いを歩き、矢切から細川たかしの歌で有名な「矢切の渡し」で反対側に渡ると、柴又帝釈天にたどり着きます。正月はいつもに増して賑わっていて、境内では回しなんかもやっていて、昭和な感じが最高です。今年の正月は行けなかったけど、今年も回しやっていたのかな?

私の正月は、正月明けに予定していた第1回目のリハーサルに向けてののような練習・準備で終わってしまいました。マイクで声出しながら右手でボコーダー用のメロディを弾きつつ、左手でエレピのコードを弾きつつ、右足でサスティーンペダルを踏み、左足でエフェクターの切り替えをするというのは、不器用な私にとっては、回し並みの大道芸的な作業なのです。

というわけで去る1/6に、1回目のリハーサルを実施しました。

リハの最中は、時間にも気持ち的にも余裕が無かったので、その場で良し悪しを判断できる状態じゃなかった。

でも、リハーサルを重ねれば、かなり良いものを掴める感触はあった。それがあっただけでも良かったと思いたい。その日の夜、録音を聴いてみても、まだあまり実感が無かったけど、1日経過した今になって、再度録音を聴いて見たら確実に理想に向かっていることが確信できたのです。

一方、謎多き譜面に困惑するメンバーを見て、反省.......本当に反省。

そして、自分のことは棚に上げて、自分だったら怒って帰ってしまうかも知れないような事を言いたい放題。

それでも付き合ってくれるメンバーに感謝でございます。

最終的にこのプロジェクトに参加して、良かったと。刺激的だったと、メンバーにも思ってもらえるような結果を導くことが必須だなあと思いました。地道にやるしかないですね。

そして、5年前、前作「forestdance」のリハーサルを初めて行った時の記録を読み返すと、

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2012年10月30日

今日は、自分のプロジェクトのリハーサル第1弾でした。 最初はトリオでリズムを固めて、その後、パーカッション、サックスを入れていく予定です。 初の組み合わせメンバーだし、手探りな要素も多く、やっている時は、頭抱えながら暗中模索状態で良いのか悪いのかも判らなかったけど、家に帰って落ち着いて録音を聴いてみると、とても可能性を感じる状態でした。 リハーサルを重ねるごとに、良くなって行く兆しが見えたので今日のところは大満足です。 メンバーには色々と無理を聞いてもらう事となるのですが、ちゃんと付き合ってくれるメンバーには大感謝です。 僕のやるべき事はメンバーのモチベーションが上がるようなアイディア、チャンス、環境の質を高める事。。。。。でも、それはとても高いハードルです。地道にやるしかないですね。

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全く同じことが.......結局、5年経っても全く成長していないと。笑っちゃうけど、笑えない。

意識して、課題をあぶりだして、1つ1つ確実にクリアしないと、いつまで経っても同じところで足踏みしているだけなんだなと反省。でも出来る反省。n'sawa-saracaでも出来る反省。でも唐沢でも、n'saru-saracaでも出来る譜面ソフトって売ってるのでしょうか? 今年はサル年? おっとイヌ年だった。

あけまして おめでとうございます。

今月末に2回目のリハーサルが予定されていて、そこでマルチトラック録音を自主的に行って、一旦リハは終了。録音を編集しながら、第2段階のアレンジに進む計画です。


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