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2025年の記録

  • 執筆者の写真: nsawa-saraca
    nsawa-saraca
  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

毎年、1年が過ぎ去って行く速度は速くなり、ついこの前まで正月だと思っていたら、もう大晦日になってしまって、また正月に。

一つ一つの瞬間を丁寧に感じ取っていれば、本当は長く感じるはずで、あっという間だなどと言うのは、感度が低いのだという本を読んだことがあります。

果たして私の2025年の感度はどうだったのかな?と振り返ってみると、それなりに情報量ありました。

でも準備などが忙しくて、結局何も覚えていないという感じなので、ここに書き留めておくことで、再確認しておきたいと思います。

そもそも、このBlogも全然更新できていなかったです。


さて、2025年の出来事をジャンル別に記録します(敬称略)。


※福山輝彦(vo)とn'sawa-saracaのユニット




・1月:「トパーズ」をリリース、J-WAVE「GRAND MARQUEE」にてFrascoのタカノシンヤに"今月のオススメ"として紹介された。



・10月:「踊れ」をリリース。




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・4月:2024年に配信と7インチもリリースされた、" runningback 2"が、DJ HASEBEのコンピレーション『SALT... meets ISLAND CAFE -Surf Driving 2- Collaboration with BILLABONG』mixed by DJ HASEBEに選曲(平井大、RYUSENKEIやXinUなど、一方的に存じ上げている方々と同じアルバムにコンパイルされてとても光栄でございます)。


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▫️n'sawa-saraca Robot-PJ → 絨毯PJ


Instagramで、床にシンセ類機材を並べて座って、Robot_PJなどと名乗って、ルーパーを使用したショート動画を上げていたら、LIVEのオファーが来るようになった。


11月にLIVEが決まり、abletone LIVE(ルーパーソフト)に着手、本番では絨毯を敷いてパフォーマンス。


・別件で、撮影のオファーがあった(本年公開予定)


※私にとっては、ソフト・ハード面でも、パフォーマンス面でも新しい挑戦で、新鮮で楽しく、ワクワクする内容。今後もこのPJを深めていきたいです。



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・5月:50年の歴史に幕を下ろした、地元=市川のhs.trashのレコードを預かることとなり、ジャズ喫茶を新規に立ち上げようかと思ったものの、難易度が高く、屋台のように特定の店舗を持たず、場所を借り、レコードと機材を運んで定期的に開催する「出張ジャズ喫茶」を思いつき、自分は飲食の提供など何も出来ないので、地元のcafe boneさんと組んで開催することに。


・2025年中に、合計8回開催。全て歩いて行ける範囲で、台車に機材とレコードを乗せて運んで地元のビールを売ったり、運営の為の投げ銭を募り、ある程度の額になったので、2026年はその資金を使って何かに投資してみたいと考えています。


・2026年は2/14 , 2/15にギャラリーFで開催予定。


※この活動は、地道に続けて行くことで、例えば、格安で場所を貸して下さるような奇特な方が現れたりとか、イベントに誘われたりとか・・・何か発展していくことを勝手に期待しています。



※ピアニストとして出演

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出演は、山田純大、中西悠綺、二宮芽生、浜浦彩乃、ケニー大倉、勝野洋、星田英利、売野雅勇、古藤芳治、大嶋真由子(長崎文化放送アナウンサー)、黒瀬友美、稲垣雅之、鈴木恒守、彦坂啓介、宮澤佑、萩原謙太、楓、藤真由美、野口勝博、田中愛桜、中西美江子・・・と私でも存じ上げている名俳優が出演する映画になぜかn'sawa-saracaがピアニストとして6.2秒くらい写ってました(しかもアップで)。


・撮影は、取り壊し前の関内の老舗ジャズバーbarbarbarで行われ、2年間、音沙汰なしだったので、これはお蔵入りかと思っていたら、いきなり上映開始となり、思わず観に行ってしまいました。




・シンガーの来海デビューアルバム「TORIGUNI」に、rhodesと pianoで2曲(kasabuta,イイキモチ)参加させていただきました(クニモンド瀧口(RYUSENKEI)プロデュース CMT Records)。


・実際のレコーディングは、2024年11月で、ベース伊賀航さん、ドラム北山ゆう子さんと共演出来たのは、とても素晴らしい時間でした。


・2026年は、7インチシングルアナログ盤もリリース予定とのこと。とても楽しみでございます。




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・10月:地元のFMに出演、n'sawa-saracaの活動について、出張ジャズ喫茶店のことも含めて、かなり長い時間をかけて紹介いただきました(感謝)。


・前からこの番組、気になってたので、オファーいただき嬉しかったです。アーカイブも視聴可能。



▫️ah!

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・4月にリリースされた、アルバム「COCONIAL」の中の1曲「化学反応」にピアノで参加、7月のリリースLIVE(晴れたら空に豆まいて)に参加。


※自分にとって苦手だった、ドクタージョンスタイルのピアノをこの録音とLIVEで克服!



▫️その他


・LIVE:奇数月第2土曜日のsatoshi&kohe、4~10月の第3土曜日の六角橋ドッキリ闇市ストリートLIVE、年に2回ほど続けている私のpiano trio、JAZZのセッションLIVE的なもの多数。


・ボーカルのトラック作成:おそらく今年リリースされる予定の男性ボーカルのトラックの制作3曲。Rhodes、DX7、Kurzweilの3つのエレクトリックピアノをそれぞれ使用し、n'sawa-saracaフレーバーを押し出せた内容となりました。リリースが楽しみでございます(詳細はリリース時に)。


DJ小松俊介さんと一緒に柏のobico tachinomiで居心地の良くなるJAZZがテーマのラウンジジャズDJを。DJの人たちの感じるjazzはとても自由で広く、創作意欲を掻き立てる曲が聴けるので、聴くだけでも大好きなのですが、DJとしても参加させていただきました。


・リズム研究会:毎月、地元の有志で開催しているリズムに特化した練習会で3年くらい続けています。リズムのテーマを決めてかなり真面目にストイックに続けています。特に昔から何とかしたかったラテンリズムなどは、様になった感触を得ることができたと思っています。キューバ各種、ブラジル各種、現代ジャズ各種、ニューオリンズジャズ、モジュレーション、変拍子、高速&低速4beat、FUNKなど、課題は尽きないし、毎回ver up出来ている感触も得られており、付き合ってもらっているメンバーは貴重です。


というわけで、常に目の前の課題や準備に追われながら、こなして来ている感じなので、1年間何をやったのか?殆ど覚えていなくて、説明もできない状態でしたが、1年を振り返ってみると、思いの外たくさんのことをやっていた事がわかってきます。

今回紹介した事、1つ1つを独立した記事にして書いておきたいくらいです。


2026年もこれから公開して行く内容はそれなりにありまして、また都度紹介していきたいと思います。


今宣伝すべきは、何と言っても、4/18にn'sawa-saracaのLIVEが決まっています。会場はJZbrat

予約は、直接承りますので、ご連絡ください

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