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座・キーボーディスト

執筆者の写真: nsawa-saraca
nsawa-saraca
10月11日
読了時間: 2分


絨毯の上にキーボードを置いて、looperを使用して、座ってキーボードを弾くパフォーマンスを始めたことについては、以前、「ロボットPJ →絨毯PJ → "carpet project"」というタイトルで記事を書きました。


重複になりますが、既に昨年2025年11月にはLIVEパフォーマンスを開始して、




2026年6月には、東京で活躍するジャズミュージシャンを世界に紹介するYoutubeチャンネル「a Jazz from Tokyo」でも紹介されました。



そのような流れの中、実は、このスタイルで、やりたくなった事がありました。それは・・・


1)野外で芝生の環境で、青空の下、絨毯の上にシンセを並べて、座って弾く

2)電力はソーラー蓄電池で賄う

3)ルーパーを使用して、映画のような物語性のあるLIVEを1人で演出


そして、2026年10月10日開催の野外フェス "カワミュー" から出演のオファーをいただいた時に、


「野外だったらコレ実現できるじゃないか」


と思って、ここぞとばかりに、やりたかった事を全て実現させることが出来たのです。




青空の下で、ソーラー蓄電池で、超格好いいビンテージ機材を鳴らして、ルーパー使いながらもフィジカル的なプレイも交えつつ、圧倒的に独創的なサウンドで、映画のような物語をノンストップで奏でる。


テーマは「宇宙旅行」、会場である江戸川の河川敷から宇宙にワープして、天の川を渡って、また江戸川に帰ってくるというストーリー。

そんなコンセプトを全て盛り込む事が出来た、夢が叶った、素晴らしい時間でした。


TR-909とか、SVC-350を炎天下に晒してしまうのは機材にはダメージを与えるかもしれないけど、博物館の中に陳列するんじゃなくて、実際にガンガン使ったほうが、機材たちだって喜んでくれてると思っています。


機材・楽器は「まさに今、持ってて、使っているのが格好良いのだ」という格言を仲間から聞いたことがあるけどホントその通りと思いますね。それが格好いいんです!


重い機材をいくつも運ぶのを手伝っていただいたり、我儘な要望を聞き入れていただいたりと、"カワミュー"のスタッフの皆様には大変お世話になりました。有難うございました。



さて、人の欲望はキリがないもので、今回、夢が叶ってしまったら、次にやりたい事が出てきてしまった。


今度は、お客さんは上から見下ろすような、すり鉢状の会場の底で演奏して、圧倒的な動画・映像とコラボして超圧倒的な別世界へ・・・


プロジェクトの名称も、ロボットPJ →絨毯PJ → carpet PJ → carprt set live と、進化してきました。

今後も、この「座・キーボーディスト」のパフォーマンスを地道に続けていきたいと思います。


 
 
 

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